Stollen

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シュトレンは、ドイツの伝統的なクリスマスのお菓子。

ここ数年、日本でも、洋菓子屋さんやパン屋さんで見かけるようになりました。
(※ドイツでは、パンに分類されているそうです)









シュトレンという名前は「坑道」を意味し、トンネルのような形からついたという説や
粉砂糖をたっぷりまぶした様子が、幼子イエスを産着で包んでいるふうに
見たてられたなど、諸説あるそうです。

生地には洋酒に漬けたドライフルーツやマジパン、ナッツなどが練りこまれ
表面には、砂糖がまぶされています。

ドイツでは、クリスマスの4週間前(降臨節・アドベント)にシュトレンを用意し
クリスマスまで、少しずつスライスして食べるそう。

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日が経つごとに熟成され、味わいが変わります・・・が
我家では、2~3日でなくなることも^^;。

作り手により味が異なるため、毎年異なるお店のものを入手し食べ比べをしています。

自分でも作ってみたいな、と思いながらも
師走は何かと忙しく、今年も購入してしまいました。


年末年始、帰省できない代わりに(!?)実家へ贈ります^^。
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by petitcuisine | 2010-12-17 10:28 | boulangerie/patisser
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