赤茎ほうれん草を使って「おうち中華」

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赤茎ほうれん草をいただきました。

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茎や葉脈の鮮やかな赤色には、抗酸化作用があるポリフェノールの一種
アントシアニンが含まれています。

赤茎に限らず、ほうれん草は、緑黄色野菜の王様。
鉄分、ベータカロチン、ビタミンCが豊富です。

油で炒めるとベータカロチンの吸収がよくなるので、
中華料理の定番「青菜炒め」を作りました。

みじん切りにしたニンニクをごま油で炒め、香りをつけたら
赤茎ほうれん草を加え、塩・こしょう。強火で炒めます。

赤茎ほうれん草が少ししんなりしたら、酒を加え、
再度、塩・こしょうで味を整えたら出来上がり^^

青菜は、すぐ火が入るので、炒めすぎに注意☆

また、植物系の鉄分は、タンパク質と一緒に摂ると吸収がよくなるため
汁モノは、「中華風ミルクスープ」。

こちらは我家の「おうち中華」の定番。

ベーコンと赤茎ほうれん草を少量の油で炒めたら
水、鶏がらスープ(粉末)を加え、沸騰させます。

牛乳(今回は豆乳)を加えたら、弱火で再び加熱。
塩・こしょうで味を整え、水溶き片栗粉でトロミをつけたら出来上がり。

中華風のクリームシチューのような感じです^^
洋風のクリームシチューに比べ、煮込み時間も短いし、カロリーも控えめ。

豆乳が苦手な夫も、美味しく食べられます♪
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by petitcuisine | 2011-03-28 12:53 | おうちごはん-エスニック料理
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